共有(共用)SSL設定 - サーバーパネルの使い方

SSLとは、ホームページの問い合わせフォームや会員登録などの個人情報を入力する画面で、送信される情報を暗号化したり、安全性を証明するセキュリティ機能のことです。

SSLには、自分のドメイン専用で利用することが出来る独自SSLと、レンタルサーバーが用意している共有SSLがあります。独自SSLは有料で契約期限が来たら更新していかなければなりませんが、共用SSLは無料無期限で利用することができます。

共有SSL設定

サーバーパネルにログインし、SSLを設定するドメインを選択し、「SSL設定」をクリックします。

SSL設定の追加を選択し、サイトから使用するドメインを選択します。SSLはドメインごとに設定することができます。

例えば、「http://www.xserver-favo.com/form.cgi」 という問い合わせフォームページで共有SSLを使用したい場合には、「xserver-favo.com」 にSSL設定を追加する形になります。

SSLのURLは、「SSLサーバーのドメイン名+サーバーID+ドメイン名」の形になります。

「http://www.xserver-favo.com/form.cgi」をSSL接続で利用する場合には、 「https://sv**.xserver.jp/~(サーバーID)/xserver-favo.com/」を使用して、「https: //sv**.xserver.jp/~(サーバーID)/xserver-favo.com/form.cgi」のURLでアクセスすることで SSL接続が可能となります。

WordPressで共有SSLを使用する場合の問題

私自身、WordPressサイトで共有SSLを使用したことはないのですが、ネットで情報を集めてみると色々と問題もあるようです。

エックスサーバーに限った話ではないのですが、共有SSLで問題が発生する場合には、独自SSLの利用も検討した方が良いかも知れません。

公開日:2011年11月1日
最終更新日:2013年12月4日

カテゴリー:DOMAIN

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