メールアドレスの追加とパスワードの変更・転送設定
このページでは、メールアカウント(メールアドレス)の追加方法を解説します。エックスサーバーはメールアドレスが無制限に追加することができます。
サーバーパネルにログインし、設定対象ドメインを選択し、メールアカウント設定をクリックします。マルチドメインで利用している場合、ドメインごとにメールアドレスを取得することができますので、間違えないように注意しましょう。
メールアカウントの追加を選択し、アカウント情報を設定します。アカウントは4~15文字オン英数字および記号「-(ハイフン)、.(ドット)、,(カンマ)」が利用可能となっています。容量は変更する必要がないと思いますが、最大で2000MBまでとなっています。
大量のメールアドレスを追加する予定があるのであればメールアドレスごとにコメントを付けておいた方が良いかも知れません。ただ、容量は無限ではありませんので、デフォルトの300MBのままですと容量を圧迫しかねないのでご注意下さい。
また、info@は一般的に広く利用されるメールアドレスであるため、安易なパスワードを指定することはできないようになっています。
メールアカウント情報の変更
パスワードの変更
メールアカウントの一覧では、今までに作成したメールアドレスのパスワードを変更することができます。
新しいパスワードを入力し、「メールアカウント情報の変更」をクリックすればOKです。
メールの転送設定
メールを他のアドレスへ転送したり、携帯電話のメールアドレスに転送したい場合には転送設定を行います。メールごとに設定することが可能となっています。
メールアカウントの一覧から、「転送」をクリックします。
転送先アドレス欄にメールを転送したいアドレスを入力し、「転送設定の追加」をクリックします。転送先は複数指定することができます。
デフォルトでは、メールボックスにメールを残しておく設定になっています。転送先のアドレスのみで受信できればいいという場合には、「設定の変更」を行なって下さい。
info@ドメイン名の取り扱い
企業ドメインの場合、「info@ドメイン名」のメールアドレスを会社の代表メールアドレスにするケースが多いと思いますが、そうする企業が多いことでinfoアドレスはスパムメールが送られてくる可能性が高いと言えます。
特に、ホームページなどの会社情報にメールアドレスを記載している場合、スパムメールが届く可能性が高くなります。スパムが処理できる量だったり、個人のメールアドレスであれば、スパムメールが増えた時点でアカウントを変更すれば済む問題ですが、info@は会社の顔とも言えるメールアドレスですので取り扱いには十分注意しましょう。
基本的に、ホームページに記載するような時は、テキストではなくイメージとして貼りつければ良いと思います。その際、alt属性にメールアドレスを入れることがないようにしないとスパマーに捕獲されてしまいます。
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